一般社団法人
「自分で選んだことを、正解にする。」
活動を見る01 — 課題と使命
01
家庭環境・経済状況・居住地域によって、子どもたちが出会える学びや経験には大きな差がある。本来持っている可能性に気づく前に、選択肢そのものが狭まってしまう。
02
進路、職業、学習方法、情報源は多様化している一方で、自ら問いを立て、情報を集め、考え、判断し、選択する経験は十分に保障されていない。
03
政治や公共政策、地域課題は若者にとって遠い存在になりがち。社会の課題に向き合い、考え、発言し、行動する経験を得る機会は依然として限られている。
04
答えに瞬時にアクセスできる時代だからこそ、問いを立て、迷い、他者と対話しながら意味を見出す力が重要になる。その実践と研究はまだ十分に蓄積されていない。
生まれ育った環境や居住地域にかかわらず、
すべての子ども・若者が自らの人生と社会のあり方について
考え、主体的に選択し、行動できる社会の実現を目指す。
多様な経験や他者との対話を通じて、自らの可能性を発見し、
自分で選んだ道を正解にしていける力を育む。
MVV — ミッション・ビジョン・バリュー
Mission
生まれ育った環境や居住地域にかかわらず、すべての子ども・若者が自らの人生と社会のあり方について考え、主体的に選択し、行動できる社会を実現する。
Vision
自分で選び、自分で決め、その選択を正解にできる人を育てる。
子ども・若者が自らの可能性を信じ、社会の一員として行動できる未来を創る。
Values
02 — 活動の3本柱
01
選択肢に出会う
多様な世界や価値観、人との出会いを通して、好奇心と主体性を育み、子どもたちが自らの可能性を広げる機会を創出します。
02
選び、行動する経験を積む
若者が社会の意思決定プロセスを実際に体験し、自分自身の意見を持ち、行動する力を育みます。社会を「自分事」として捉え、公共の担い手を育成します。
03
選ぶ力を科学する
教育実践の中で得られた学習データや行動データを活用し、子ども一人ひとりがどのような経験を通して主体性や意思決定力を身につけるのかを研究します。
03 — 私たちについて
政治
主権者教育の現場に入り、民主主義を自ら体現する。
国際協力
国際基準の教育モデルを日本の現場に届ける。
テクノロジー
教育×テクノロジーの実証研究を設計・推進する。
「考えて、選んで、動くことができる社会を、
自分たちが最初に体現する。」
04 — アプローチ
01
学校・地域・行政・企業と連携しながら実践的な教育活動を展開
→
02
実践から得られたデータを科学的に分析し、何が有効かを検証
→
03
新しい学びのモデルを社会・政策に提案し、教育の仕組みを変える
AIが発展する時代だからこそ、人間にしかできない考えること、選ぶこと、他者と関わることの価値を大切にします。 教育実践・教育研究・政策提言を一体的に進め、新しい学びのモデルを社会へ提案します。